※本記事は、YouTube動画の内容をもとに文字起こしを行い、話し言葉や誤変換を整理したうえで、要点が伝わるようにまとめています。
内容理解を目的としており、発言をそのまま再現したものではありません。
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『漫画村の真相』は、漫画村事件で何が起きたのかを明かすために作られた本です。
生い立ちから漫画村の誕生、運営中の出来事、崩壊、逮捕、その後の発信の理由までが全5章で語られています。
発売日や購入方法に加え、事件の裏側と今後の行動まで連動して描かれている点が、この本の大きな特徴です。
『漫画村の真相』は、漫画村事件で何が起きたのかを明かすための本
どんどん漫画科保守のロミが、このたび本を出版することになりました。タイトルは『漫画村の真相』です。赤ベースの文字で、攻撃的な表情の表紙になっていて、中身もかなり攻めた内容になっていると語っています。
この本を出す一番の目的は、漫画村事件で実際に何があったのかを暴露することです。もともとは、漫画村事件の漫画が2023年4月27日ごろに出たタイミングで、本も出して暴露する予定だったそうです。ただ、本の内容がかなり踏み込んでいるため、弁護士に何度もチェックしてもらい、内容に間違いがないことを確認したうえで発売に至ったと説明しています。
さらに、この本の発売に合わせて、とある報道が起きることになっており、その経緯も本の中に書かれているとのことです。現時点では詳しく言えない部分もあるものの、単なる体験談ではなく、事件の裏側まで含めて明かすための本だという位置づけになっています。
感情ではなく、論理で読んでほしいという姿勢が強く出ている
受け入れにくい内容だからこそ、感情論ではなく読んでほしいとしている
本人いわく、この本はかなり攻めた内容で、反則的と言っていいほど踏み込んだものになっているそうです。そのため、感情的に物事を判断する人には受け入れられないかもしれないと話しています。
一方で、論理的に考えられる人であれば、「こんなことがあったのか」「自分の見方は間違っていなかった」と感じる人もいるはずだ、という手応えも語っています。つまりこの本は、単に刺激の強い告発本というより、感情で切り捨てずに読めば見え方が変わる本として受け取ってほしい、という意図が強いようです。
帯コメントにも、その読み方が表れている
この本の帯は、ひろゆきのコメントが入っています。本人はそのコメントについて、「一定の筋は通ってるので感情論は抜きにどうぞ」という趣旨のものだと紹介しています。
このコメントを選んだ理由としては、まさにこの本が感情的な反発を受けやすい内容だからです。そのうえで、先にそうした反応まで見通したようなコメントを出せるのはすごいと話しており、帯の言葉も本のスタンスを象徴するものとして位置づけられています。
本は全5章構成で、漫画村の始まりから崩壊、その先までを追っている
第1章から第4章までは、生い立ちと漫画村事件の流れをたどる内容
第1章では、生い立ちが語られます。どのように生まれ育ち、どんな生活を送り、どんな仕事をしてきたのか、そして現在のひねくれた性格にどうつながっていったのかを説明しているとのことです。
第2章は、漫画村ができるまでの話です。漫画村がどうやって生まれたのか、その過程を細かく説明する章になっています。第3章のタイトルは「漫画村の暮らし」で、運営中に起きた事件や、巨大サイトを作れるようになる思考についてもここで触れているそうです。
第4章では、漫画村の崩壊が描かれます。漫画村の閉鎖に加え、フィリピンで国際指名手配のもと拘束される話まで含まれており、さらにフィリピンで捕まっていた時の衝撃的な出来事も一部書かれていると語っています。
第5章は、これまでの活動の理由と今後をつなぐ核心になっている
最終章である第5章については、現時点では詳しく言えないとしながらも、かなり攻撃的で踏み込んだ内容になっているそうです。しかもこの章は、現実の動きと連動しており、9月27日ごろに行動する予定があるため、それまではネタバレできないと説明しています。
ただし、その中では、なぜYouTubeをやっているのか、なぜ表に出てきているのか、これから何をしたいのかまで含めて書いてあるとのことです。本人は、この第5章のためだけに数年間いろいろやってきたとまで語っており、約2年かけて準備してきた内容だとしています。
Twitter上でも「時が来たら暴露する」と言い続けてきたそうですが、その中身がまさに第5章だということです。だからこそ、今ここで中身を言ってしまうとネタバレになるので、リアルと連動する形で見てほしいと呼びかけています。
発売日は9月27日で、Amazonと書店の両方で購入できる
発売情報と購入方法ははっきり案内している
本の発売日は9月27日です。Amazonでも購入でき、リアル書店でも買えると案内しています。概要欄にはAmazonのリンクが貼られているため、ネットで買いたい人はそこから購入してほしいとのことです。
また、9月27日の発売日になったら、YouTubeチャンネルでもこの本の裏側について話す予定だとしています。今は秘密にしている部分も、そのタイミングで語るつもりのようで、あと1週間から2週間ほど待っていてほしいと呼びかけています。
他の本との比較を通して、内容の濃さを強くアピールしている
本人は、この本の濃さを伝えるために、他の本と比較するような言い方もしています。たとえば、ある本については、親が離婚したとか仕事を辞めたといった、正直どうでもいい薄い内容だったとかなり強い言葉で切り捨てています。
それに対して、この『漫画村の真相』は、そうした本とは違って、ものすごく濃い内容になっていると強調しています。「こんなことあるのか」と疑う人もいるかもしれないが、書かれていることはすべて事実だとも述べており、刺激の強さだけではなく、事実性にも自信を示しています。
この本は、暴露の予告ではなく、その準備と理由まで含めた一冊になっている
全体を通して見ると、この本は単に漫画村事件を振り返るものではありません。生い立ち、漫画村ができるまでの経緯、運営中の出来事、崩壊、逮捕、そして今なぜ表に出て発信しているのかまでを、一本の流れとしてまとめた本になっています。
特に重要なのは、事件の真相を語ることと、これから何を起こそうとしているのかが地続きで語られている点です。現時点では伏せられている内容もありますが、その秘密を抱えたまま発売日と連動して動く構成になっているからこそ、本人にとってもこの本は大きな意味を持つのでしょう。
だからこの本は、単なる過去の暴露本ではなく、漫画村事件の裏側と、その後の行動の理由までを含めて読ませる本として打ち出されています。発売日以降にYouTubeで裏側を語る予定もあるため、本と発信の両方を合わせて見てほしい、というのが本人の強いメッセージになっています。
【報告】出版界の敵「星野ロミ」が本を出版します。
出典:【漫画村】星野ロミの裏知識チャンネル
こちらが、今回の記事の元になったYouTube動画です。
要点だけでは伝えきれない話し方や空気感もありますので、
気になる方はぜひ動画の視聴やチャンネル登録をお願いします。