※本記事は、YouTube動画の内容をもとに文字起こしを行い、話し言葉や誤変換を整理したうえで、要点が伝わるようにまとめています。
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『スマホ脳』は、スマホをただ便利な道具としてではなく、依存性を持ち、人間の集中力や理解力、発達にまで影響を与える存在として捉える本です。この記事では、本書の主張をもとに、なぜスマホがやめにくいのか、なぜSNSがここまで人を引きつけるのかを順に整理しています。
あわせて、子どもの発達への影響、マルチタスクによる能力低下、スマホが手元にあるだけで集中を奪うという話まで含めて、『スマホ脳』の核心がどこにあるのかを具体的に追っています。スマホ依存を個人の意志の問題だけで片づけられない理由も見えてくる内容です。
『スマホ脳』が突きつける問題

今日のお題は『スマホ脳』です。新潮新書で980円。著者のアンデシュ・ハンセンはスウェーデンの精神科医です。
この本、タイトルだけ見ると、「どうせまたスマホのせいにする話なんだろう」と思っちゃうじゃないですか。僕も最初はそう思っていました。でも、読んでみると、わりと安易に決めつけていないんですよね。
現代社会は、不安にさせるニュースも多いし、仕事や生活の変化もどんどん早くなっている。うつや不安が増えているとしても、それが本当にスマホのせいなのか、単なる相関関係なのかは簡単には言えない。著者も、そこを雑に飛ばしていないんです。
ただ、この10年くらいで、精神科医や心理学者のあいだでも、「スマホを使いすぎると心や体に悪いんじゃないか」と考える人が増えてきた。中国、オーストラリア、ニュージーランドをはじめ、世界中で心理実験や大規模な社会調査が進んでいて、データがどんどん出てきている段階なんですね。
だからこの本は、単なる感想や印象論ではなくて、そうした研究を踏まえて書かれている。僕も最初は抵抗があったんだけど、読んでみて「あ、これいけるなあ」と思ったんです。今や心理学者にとっても最重要課題みたいなテーマなんですよ。
アンデシュ・ハンセンの3つの主張
この本の主張は、大雑把に言うと3つにまとまります。
- 1つ目は、スマホはドラッグであるということ。便利な機械である以前に、依存性があり、うつ、不安、能力低下、睡眠障害まで引き起こす。しかもドラッグだから、悪いとわかっていてもやめられない。
- 2つ目は、その依存性をIT企業は利用しているということ。スマホが人を惹きつける仕組み、報酬系が刺激される仕組みを知った上で、人の時間と集中を奪う設計をしている。つまり、現代人が持っている最後の資産である「時間」と「注意力」を取りに来ているわけです。
- 3つ目は、SNSは承認欲求ではないということ。僕ら、よく「承認欲求」って言うじゃないですか。でも著者は、そんな浅い話ではないと言うんですね。SNSにのめり込むのは、生存本能レベルの欲求だと。食欲や睡眠欲よりさらに深いところにある欲求だから、理性では止めにくい。食事や睡眠を削ってまでSNSを見てしまうのは、むしろ当たり前なんだと。
「使いこなせばいい」では済まないのか
この本には、当然反論もあります。典型的なのが、「依存なんて個人の問題だろう。スマホに対応したニュータイプになればいいだけじゃないのか」という考え方ですね。
要するに、「使いこなせる人には問題ない」「時代に適応すればいい」という話です。これ、すごくもっともらしく聞こえるんだけど、本当にそうなのか。今日はそこも含めて、かなり突き詰めて考えたいわけです。
スマホはなぜ依存性の高いドラッグなのか

まず、スマホは依存性の高いドラッグである、という話からいきます。
スウェーデンの調査では、0〜1歳の子どもの4分の1がスマホやタブレットでネットを利用している。2歳児では半数以上がネット中毒状態に近く、7歳までにスマホやiPadを使う子どもはほぼ100%、11歳で全員がスマホを所有している。しかも平均で、1日10〜12時間見ているそうです。平均で、ですよ。ということは、もっと見ている子もいっぱいいるわけです。
イギリスでも1日6時間以上、アメリカでもティーンエイジャーは9時間以上。日本はまだデータが十分ではないけれど、子どもにデジタル機器を与えることへの抵抗の低さはスウェーデンとかなり似ている。だから状況も近いだろう、というわけです。
で、大人になるとどうなるか。平均で10分に1回スマホを見る。夜中にも一度は触る。タッチやスワイプの回数で数えると、1日2600回触っているそうです。これ、かなり多いですよね。思ったよりずっと多い。
人間の脳は、もともとギャンブル好きにできている
なぜそんなに触ってしまうのか。ここで大事なのが、人間の脳は100万年くらいかけて進化してきた、という話です。
人類の脳は、狩猟時代にセッティングされている。で、狩猟といっても、いつも大物を仕留めていたわけじゃない。木の実を採る、魚を獲る、どこかに行ってみる、覗いてみる、確かめてみる。そういう「行ってみないとわからない」行動の積み重ねだったわけです。
たとえば、高い木に実がなっているかもしれない。でも、登るまでわからない。登ってみたらないかもしれない。でも、何回かに1回あったら「うわ、あった!」となる。この「たまに当たる」という性質が、人間の脳をものすごく強く惹きつける。
ここで重要なのは、人間は得をすることだけじゃなくて、得をするかもしれないことを試す行為そのものに反応するようになっている、ということなんです。ギャンブル性があるものに夢中になるのは、意志が弱いからではない。そういう脳を持った個体のほうが生き残ったからなんですね。
だから、僕らはみんな、ギャンブル好きの生き残りなんです。
スマホは脳にとって「現代のギャンブル」になっている
スマホから来る通知や情報って、このギャンブルと同じなんです。
メールやLINEの通知が来た時、たいていは大した話じゃないとわかっている。でも、それでも開いてしまう。なぜかというと、「何か大事かもしれない」と思って確認しに行く、その時点で脳の報酬系が反応してしまうからです。さらに、本当にちょっとでも役に立つ情報が入っていたら、「やっぱり見てよかった!」となって、もっと大きな報酬が出る。
問題は、脳が現実の獲物とデジタルな情報の区別をつけられないことなんですよ。脳はスマホなんて存在しない時代に進化したんだから、そんなものを前提にしていない。だから、生き残りに関わる情報かもしれないという扱いを、LINEやメールや通知にもしてしまう。
「見といてよかった」「寄っておいてよかった」「通知が来たから確認しておいてよかった」そういう体験を脳が過大評価する。だから10分おきに見てしまうんです。
IT企業はその仕組みをわかった上で設計している
さらにやっかいなのは、IT企業がこの仕組みを理解して使っていることです。
たとえばXやInstagramで、更新するときにただタッチするんじゃなくて、一回スワイプさせるじゃないですか。あれ、スロットマシンをベースにした設計だと言われているんです。ほんの一瞬、指を動かして待たせる。その間に期待が高まって、画面が更新された瞬間に快楽物質が出る。
しかも、あの待ち時間は本当はもっと短くできるのに、あえて少しラグを入れている。人間が一番期待するタイミング、快楽が最大になるタイミングに合わせて調整しているわけです。
つまり、スマホって、ただ便利な道具じゃない。
1日に2600回通えるパチンコ屋なんですよ。
部屋の中でゴロゴロしているだけで、2600回もパチンコ屋に通えたら、そりゃ中毒になりますよね。僕、この比喩を思いついた時、うわって思いました。
依存は気のせいではなく、禁断症状として出る
しかも、毎日6時間以上スマホを見ている人からスマホを取り上げると、10分でストレスホルモンのコルチゾールが急上昇するそうです。つまり、10分で禁断症状が出る。
これ、ギャンブル中毒の人とほとんど同じなんですね。いつでも行ける環境にいるのに、行ってはいけない。見られるのに、見てはいけない。その状態が10分続くだけでストレスがどんどん上がっていく。
アルコールだって、大人でも毎日ビールを5本飲んでいたら危ない。だから未成年には飲酒を禁止しているわけです。だったら、毎日5時間も6時間も触れば依存に近づくスマホについて、未成年に対して何の法的制限もないのはおかしいんじゃないか。そういう危機感を精神科医や児童心理学者が持ち始めているわけですね。
スマホはなぜ人間の能力を下げるのか

じゃあ、仮に依存するとしても、「使いこなせれば問題ないんじゃないの?」という考え方があるかもしれない。ところが、ここで次の問題が出てくる。スマホは、人間の能力そのものを下げるんです。
子どもの発達は、タブレットで代替できない
アメリカの小児科学会は、タブレットを使った学習は子どもの発達を遅らせると発表しています。
一見すると、教科書を全部タブレットに入れてしまえば便利だし、積み木もアプリで代用できそうに思える。でも、実際の積み木と、タブレット上のパズルは、子どもにとっては全然違うんです。
大人は、画面の中の操作があくまで仮想だと理解できる。でも発達期の子どもは違う。実際に手で掴む、動かす、鉛筆で書く。そういう時には脳の運動野も一緒に刺激される。このリンクが薄いと、後で算数や理論科目の理解に影響が出る。
つまり、「積み木を買うよりタブレット1台のほうが安いし便利じゃないか」という発想で置き換えると、その場ではわからなくても、数年後に能力差として出てくる。アメリカの小学校教育にかなり衝撃を与えた話だそうです。
ノルウェーの実験でも、同じ短編小説を紙で読ませた場合とタブレットで読ませた場合では、紙で読んだ子どものほうが理解も記憶も良かった。理由はまだ研究中だけど、データとしてははっきり出てきているわけです。
大人もマルチタスクで能力が下がる
能力が下がるのは子どもだけじゃありません。
ジェームズ・フリンというニュージーランドの大学教授が提唱した「フリン効果」というのがあります。20世紀に入ってから、人類のIQは長いこと上がり続けてきた。しかし1990年代で頭打ちになり、2010年ごろから下降が始まった。20年ごとに平均IQが6〜7下がるとも言われています。
この理由として挙げられているのが、マルチタスク化、つまり「ながら」です。スマホを見ながら何かをする。テレビを流しながら仕事する。音楽を聴きながら勉強する。こういう生活が当たり前になったことですね。
スタンフォード大学の研究では、「自分はマルチタスクが得意だ」と思っている人ほど、実際には集中力が低く、成績も悪かった。面白いですよね。本人は「自分はできる」と思っているのに、実験するとむしろ逆なんです。
「ながら」で効率が上がる感覚は、脳の錯覚
なぜそんなことが起こるのかというと、脳には切り替え時間が必要だからです。映画を観ている最中に数秒メールを見ただけでも、元の集中力に戻るまでには数分かかる。この現象を注意残余と言います。
でも、人間はそれを自覚しにくい。なぜかというと、マルチタスクをしている最中、脳はドーパミンを出しているからです。LINEをチラ見しながら作業していると、気分としては「なんか進んでる気がする」。でも、それは快楽が出ているだけで、本当に効率が上がっているとは限らない。
むしろ逆で、シングルタスクのほうが作業量も問題の正答率も高い。だけど、シングルタスクって快楽物質が出にくいから、本人には退屈で、進んでいないように感じられてしまうんです。
これも原始時代仕様なんですね。何かに集中しきると、肉食動物に襲われる。だから脳は、周囲に注意を分散することに報酬を与えるように進化している。しょっちゅう気が散るやつのほうが、生き残ったわけです。
スマホは、触らなくても能力を奪う
さらに怖いのは、スマホって使っていなくても能力を奪うことです。
大学生500人を対象にしたテストで、スマホをサイレントにしてポケットに入れるグループと、電源を切って教室の外に置いておくグループを比較すると、教室の外に置いてきたほうが点数が高い。
ポケットに入っているだけで、脳は無意識にスマホの存在を意識してしまうんですね。「見なくていい」「でも気になる」「いや見ちゃダメだ」と抑え続ける。その抑制に脳の処理能力が使われてしまう。集中力の1割近くを、スマホを無視することに持っていかれるとも言われています。
もっとすごいのは、他人のスマホが机の上にあるだけでも点数が下がること。もう自分のスマホですらない。でも、スマホという存在そのものが、「新しいことを知らせてくるもの」として脳に刻み込まれているから、それだけで注意を奪われる。
いわば、スマホって常駐している重いアプリみたいなものなんです。画面を開いていなくても、バックグラウンドで脳の処理を食い続けている。
リンクひとつでも脳の容量を食う
これ、スマホに限らない話でもあります。
たとえば文章を読むテストで、同じ文章でもリンク付きのテキストを読むだけで理解度が下がる。クリックしていないんですよ。なのに、リンクがあるだけで「押したい」という気持ちを抑える処理が必要になる。そのぶん、理解に使える脳の容量が減ってしまう。
いや、そんな仕掛けだったの、僕らの脳みそって思いますよね。でもそうなんです。「触らない」「クリックしない」こと自体が、もうコストなんですよ。
TEDでも同じような実験があって、スマホをポケットに入れている人と、会場の外に預けた人を比べると、最初の15分はほとんど差がない。でも15分を過ぎると、ポケットにスマホがあるグループの理解度が極端に落ちていく。賢い人が集まる場ですらそうなるんです。
だから、スマホは単に時間を奪うだけじゃない。
人間の能力そのものを、じわじわ下げていくんです。
なぜSNSはここまで人をハマらせるのか

ここからが、さらに怖い話です。
スマホ全般が依存を生むのはわかった。でも、その中でも特にSNSはなぜあんなに強いのか。これ、単に「承認欲求」で片づけると、本質を見誤るんですよね。
人間は昔から、自分の話と人の噂ばかりしてきた
人間の会話の6割は、自分の話か、人の噂だそうです。現代人が下品だからそうなんじゃない。狩猟時代からずっとそうなんです。
人類は、言語を使い始めた時から、基本的にゴシップが大好きなんですよ。『サピエンス全史』なんかでも、人類が大規模な協力を可能にしたのは「噂話」だ、という話がありますよね。今はそこからさらに研究が進んでいて、噂話をしたり、自分の話を聞いてもらったりするだけで、脳の報酬系が活性化することもわかってきている。
つまり、人の噂を聞くこと、自分のことを語ること、それ自体に報酬があるんです。
それは「生き残るため」に重要だったから
なんでそんな仕組みになっているのか。ここで原始時代の話になります。
僕ら、原始時代の人間は飢餓や病気や猛獣でたくさん死んでいたと思いがちじゃないですか。もちろんそれもある。でも、実際には人間が一番人間を殺していたんです。
原始時代、子どもは10歳までに半分くらい死ぬ。そのかなりの部分は、親や仲間に殺されたり見捨てられたりしたからなんですね。狩猟民族の成人の頭蓋骨を調べると、10〜15%に左側のくぼみがある。これは右利きの人間に石で殴られた痕だそうです。
しかも農耕時代になると、殺される割合はむしろ20%に増える。集団生活が濃くなるから、人間関係のトラブルで死ぬ率が上がるんです。
つまり、人類にとって最大の脅威は、飢餓でも伝染病でも猛獣でもなく、仲間だったわけです。
だから「自分がどう思われているか」が最重要情報だった
そういう世界で一番大事な情報は何か。「食べ物がある場所」だけじゃないんですよ。
自分がどう思われているか、誰が危険人物か、誰が群れの邪魔なのか。これが最重要情報なんです。
だから、人間は噂話をする。しかも単なる暇つぶしじゃない。誰を危険視するか、誰を排除するか、誰に味方するか。その判断を共有するために、噂が必要だった。
腹が立ったからその場で殴る、殺す、ではなくて、まず噂を広める。あいつは危険だ、あいつはダメだ、と共有する。それによって集団として排除する。そういうやり方を、人類は言葉を手に入れた瞬間から使ってきたわけです。
だから、「他人が自分をどう見ているか」「誰の評判が悪いか」という情報は、生き残りに直結していた。これが脳の深いところに刻み込まれている。
SNSは「承認欲求」ではなく、生存本能を刺激している
ここでSNSが出てくる。
人間の脳は、ダンバー数と言われる150〜200人くらいの群れを前提に進化している。ところが今は、SNSで何万人、何十万人、場合によっては1億人規模の視線を浴びる。こんなの、脳はまったく想定していないんですよ。
だからSNSを与えられた瞬間、脳はパニックになる。ずっと火災報知器のボタンを押されっぱなしみたいな状態です。
「俺はこんな人間だ」「私はこう見られたい」「あいつはどんなやつなんだ」「ひどいやつなのか」「危険なのか」そういうチェックを、無意識に、ずっと、ずっとやってしまう。
よく「承認欲求が強い」と言うけれど、違うんです。そんな後付けの軽い言葉じゃない。もっと深いところにある、生き残るための本能なんですよ。
だから、SNSで他人の噂を見ること、自分をアピールすることは、食欲や睡眠欲より上に来てしまう。ご飯が冷めても、先に写真を上げる。LINEが来たら、その瞬間に返したくなる。睡眠時間を削ってでも見る。これは理性が弱いからではなくて、脳が「ここを見逃したら死ぬかもしれない」と誤作動しているからなんです。
炎上や悪評の拡散も、本能に近い動きで起きている
たとえば、タレントの悪い噂を延々とリツイートする人がいる。「俺は忘れてないぞ」と何度も言い続ける人がいる。なんでそんなことをするのか。
それだけで報酬系が動くからなんですね。しかも、原始時代から続いている「次に誰を排除すべきかを共有する」という行動に近いから、途中でやめにくい。相手が社会的に死ぬまで、攻撃が止まらない。
これ、理性的な議論をしているようでいて、実はかなり本能に引っ張られているんです。怖いですよね。でも、そう考えるとSNSがなぜあそこまで人を狂わせるのか、わりと腑に落ちるんです。
『スマホ脳』の核心

ここまでの話をまとめると、この本の核心はかなりシンプルです。
スマホは依存性の高いドラッグである。しかも、その依存性は人間の脳がもともと持っているギャンブル性を利用している。そして、スマホはただ時間を奪うだけじゃなく、集中力や理解力や発達まで含めて、人間の能力を下げていく。
そのうえSNSは、単なる承認欲求では説明できない。人間が集団の中で生き残るために持っていた、「自分がどう見られているか」「誰が危険か」を気にする本能そのものを刺激してくる。だから、食欲や睡眠欲すら押しのけてしまう。
そう考えると、スマホって、便利な道具である前に、かなり危ないものでもあるんですよね。そして危ないのに、理屈でわかってもやめにくい。そこが一番の問題なんです。
OTAKING / Toshio Okadaをもっと知りたい方へ
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